設計は要件の洗い出しからパソコンを導入/リプレイスする際、必ず設計が必要になります。例えば、失くしたら困るのでHDDの中身は暗号化しておこう。セキュリティソフトは必須だな。アップデートはWSUSを使って管理しよう。IPアドレスはDHCPにしよう。などなど。これらは要件といいます。企業で利用する機器は...
全社ルール、各部の運用、予算、メリット、導入、運用、廃棄
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新しいパソコンを導入する際、まず第一に考えることは何でしょう。
私であれば、導入するパソコンをどのように運用していくかを考えます。
きっと、既存のパソコンとは何かしら違うことと思います。
ハードウェアが異なる、利用部門が異なる、導入するソフトが異なる、利用する権限が異なる、などなど。
異なるパソコンが企業で混在する際、何を考慮し、どのように実現するか、プレイヤーは、技術的観点で考えます。
これに対しマネージャーは、組織的観点を基に考えを巡らせています。
導入する大義名分は何だろう、メリットは、時期は、予算はどのように確保しようか、各部門に依頼する事項は何か、社内の運用体制、社外のサポート体制、などなど。
このように同じ情報システム部員でも、立場によって大きな観点ギャップがあるものです。
どちらも、導入を成功させようという意識のもとに発生していますし、片方を無視することはできません。
どうやら、どちらも考慮して導入を進めるほうがよさそうです。