環境
■サーバ
Windows Server 2019 1809 (OSビルド17763.6659)
■クライアント
Windows11 24H2 (OSビルド26100.3194)
Microsoft Edge 133.0.3065.82(64ビット)
対象
コンピュータの構成
-ソフトウェアの設定
-Windows の設定
-管理用テンプレート
-Windows コンポーネント1
-Windows コンポーネント2 ←★ココ!
-Windows コンポーネント3
-コントロール パネル
-サーバー
-システム
-タスク バーと [スタート] メニュー
-デスクトップ
-ネットワーク
-プリンター
-すべての設定
Windows Server 2003のみ
Windows11では効きませんでした。
〇未構成
〇有効
〇無効
このポリシー設定により、インターネット インフォメーション サービス (IIS) をコンピューターにインストールできなくなります。
このポリシー設定を有効にした場合、インターネット インフォメーション サービス (IIS) をインストールできないため、IIS を必要とする Windows コンポーネントまたはアプリケーションをインストールできなくなります。
IIS を必要とする Windows コンポーネントまたはアプリケーションをインストールしているユーザーに、このグループ ポリシー設定が原因で IIS がインストールできないという警告がない可能性があります。IIS がコンピューターに既にインストールされている場合は、この設定を有効にしても IIS に影響はありません。
このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、IIS に加え、実行するために IIS を必要とするプログラムおよびアプリケーションもすべてインストールできます。
Windows10以降
Windows11クライアントで動作することを確認しました。
〇未構成:ウィジェットを許可します。
〇有効:ウィジェットを許可します。
〇無効:ウィジェットを許可しません。
有効:ポリシー受信時即時
無効:ポリシー受信時即時
ウィジェットは「天気」「金融情報」「ゲーム」「ショッピング」「カレンダー」「ニュース」などの情報をタスクバーアイコンから表示するものです。
企業においては、業務に不要な情報であり、集中力を阻害する要因にもなるため非表示でよいと考えます。
また、不要なネットワーク通信を発生させる要因になるとも考えられます。
このポリシーでは、デバイスでウィジェット機能を使用できるかどうかを指定します。
設定でこれを変更しない限り、ウィジェットは既定でオンになります。
以前にこの機能をオンにした場合は、オフにしない限り自動的にオンになります。
Windows 11 バージョン 22H2 以降
〇未構成:ウィジェットはロック画面に表示されます。
〇有効:ウィジェットはロック画面に表示されません。
〇無効:ウィジェットはロック画面に表示されます。
未構成、有効で表示されます。
無効で非表示となります。
未検証です。
ロック画面にウィジェットを表示するかの制御ですが、下記の「設定>個人用設定>ロック画面」の「ロック画面の状態」でウィジェットを選択することと同等のパラメータになります。
検証環境ではここにウィジェットの選択肢が出てきませんでしたので、未検証です。
このポリシーでは、ロック画面でウィジェット機能を無効にするかどうかを指定します。
このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、ウィジェットはロック画面に表示され、Windows 設定アプリで管理できます。
このポリシー設定を有効にした場合、ウィジェットはロック画面に表示されません。
未検証です。
サポートされている Windows Vista から Windows 7
〇未構成:
〇有効:
〇無効:
このポリシー設定によって、バックアップ上に以前のバージョンが保存されているローカル ファイルの以前のバージョンをユーザーが選択した場合に、以前のバージョンのプロパティ ページの [復元] ボタンを非表示にすることができます。