エラーコードでコマンド結果を判別する

コマンドプロンプトの成功、失敗はエラーコード出力で判別できる

 

errorlevel

バッチファイル内で最後に実行されたコマンドの終了ステータスコードを、errorlevel環境変数として保存しています。
この結果は下記で確認することができます。

 

%errorlevel%

 

エラーコードを利用した処理分岐

下記のように、エラーコードが0(成功)の場合にのみlog1.txtに出力を行うなど、エラーコードを判別した処理を実装できます。

 

if errorlevel==0 (
echo change_computername=1 >> log1.txt
)