システム

システム

環境
■サーバ
 Windows Server 2019 1809 (OSビルド17763.6659)

 

■クライアント
 Windows11 24H2 (OSビルド26100.3194)
 Microsoft Edge 133.0.3065.82(64ビット)

対象
コンピュータの構成
 -ソフトウェアの設定
 -Windows の設定
 -管理用テンプレート
  -Windows コンポーネント
  -コントロール パネル
  -サーバー
  -システム ←★ココ!
  -タスク バーと [スタート] メニュー
  -デスクトップ
  -ネットワーク
  -プリンター
  -すべての設定

folderApp-V

folderDevice Guard

folderiSCSI

folderKDC

folderKerberos

folderLAPS

folderNet Logon

folderOS ポリシー

folderPIN の複雑さ

folderWindows タイム サービス

folderWindows ファイル保護

folderアクセス拒否アシスタンス

folderインターネット通信の管理

folderカーネル DMA 保護

folderキーボード フィルター

folderグループ ポリシー

folderサーバー マネージャー

folderサービス コントロール マネージャーの設定

folderシステムの復元

properties構成をオフにする

サポートされるバージョン

Windows Server 2008 R2、Windows 7 またはそれ以降

 

パラメータ

〇未構成:ユーザーはシステムの保護からシステムの復元の設定を変更できます。
〇有効:システムの保護からシステムの復元を構成するオプションが無効になります。
〇無効:ユーザーはシステムの保護からシステムの復元の設定を変更できます。

 

反映タイミング

即時反映

 

考察

GUI上で「構成」ボタンがグレーアウトします。
「システムの復元」と「作成」はアクティブ所歌で利用できます。
ユーザーに復元ポイントの利用は許可するが、有効無効・利用領域の変更を許可しない場合に有効なポリシーです。

 

ヘルプ

システムの保護からシステムの復元を構成できないようにすることができます。
このポリシー設定では、システムの保護からシステムの復元の構成を無効にすることができます。
システムの復元を有効にすると、ユーザーは問題が発生した場合に個人のデータ ファイルを失うことなく、コンピューターを以前の状態に復元することができます。このポリシー設定の動作は [システムの復元をオフにする] ポリシー設定に依存しています。
このポリシー設定を有効にした場合は、システムの保護からシステムの復元を構成するオプションが無効になります。
このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、ユーザーはシステムの保護からシステムの復元の設定を変更できます。
[システムの復元をオフにする] ポリシー設定も参照してください。[システムの復元をオフにする] ポリシー設定が有効になっている場合、[システムの復元の構成をオフにする] ポリシー設定は上書きされます。

 

他の設定方法

 

propertiesシステムの復元をオフにする

サポートされるバージョン

Windows Server 2008 R2、Windows 7 またはそれ以降

 

パラメータ

〇未構成:ユーザーはシステムの復元を実行し、システムの保護からシステムの復元の設定を構成できます。
〇有効:システムの復元は無効になり、システムの復元ウィザードにアクセスできなくなります。
〇無効:ユーザーはシステムの復元を実行し、システムの保護からシステムの復元の設定を構成できます。

 

反映タイミング

即時反映

 

考察

デフォルトでCドライブに対するシステムの復元は有効になっていますが、
有効状態でオフポリシーとした場合、GUI上は有効設定と見える状態で
「システムの復元」「構成」「作成」ボタンがグレーアウトします。

 

ヘルプ

システムの保護からシステムの復元を構成できないようにすることができます。
このポリシー設定では、システムの保護からシステムの復元の構成を無効にすることができます。
システムの復元を有効にすると、ユーザーは問題が発生した場合に個人のデータ ファイルを失うことなく、コンピューターを以前の状態に復元することができます。このポリシー設定の動作は [システムの復元をオフにする] ポリシー設定に依存しています。
このポリシー設定を有効にした場合は、システムの保護からシステムの復元を構成するオプションが無効になります。
このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、ユーザーはシステムの保護からシステムの復元の設定を変更できます。
[システムの復元をオフにする] ポリシー設定も参照してください。[システムの復元をオフにする] ポリシー設定が有効になっている場合、[システムの復元の構成をオフにする] ポリシー設定は上書きされます。

 

他の設定方法

 

 

folderシャットダウン

properties高速スタートアップの使用を要求する

サポートされるバージョン

Windows Server 2012、Windows 8、Windows RT またはそれ以降

 

パラメータ

〇未構成:ローカル設定が使用されます。
〇有効:高速スタートアップを有効にします。(休止状態を有効にする必要があります)
〇無効:ローカル設定が使用されます。

 

反映タイミング

即時反映

 

 

考察

有効にした場合、高速スタートアップが有効になります。
ローカル設定表示は元のまま項目はグレーアウトしますが、有効状態です。
 ※コントロールパネル>電源オプション>電源ボタンの動作の選択>高速スタートアップを有効にする
下記にて有効であることを確認できます。

 

ヘルプ

このポリシー設定は、高速スタートアップを制御します。
このポリシー設定を有効にした場合、休止状態を有効にする必要があります。
このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ローカル設定が使用されます。

 

他の設定方法

 

 

folderシャットダウン オプション

propertiesシャットダウンをブロックするか取り消すアプリケーションの自動終了をオフにする

サポートされるバージョン

Windows Vista 以降

 

 

 

パラメータ

〇未構成:シャットダウン時にこれらのアプリケーションがシステムによって自動的に終了される
〇有効:シャットダウン時にみ、これらのアプリケーションがシステムによって自動的に終了されない
〇無効:シャットダウン時にこれらのアプリケーションがシステムによって自動的に終了される

 

反映タイミング

即時反映

 

 

考察

未構成/無効:編集中のExcel等は、シャットダウン時に自動的に終了されます。
有効:編集中のExcel等は、シャットダウン時に自動的に終了されません。
シャットダウン画面でシャットダウンが一向に完了しない状況になり得るため、一般利用PCは未構成でいいかと考えます。

 

ヘルプ

このポリシー設定では、ウィンドウがトップレベルに表示されないコンソール アプリケーションと GUI アプリケーションによるシャットダウンのブロックまたは取り消しを許可するかどうかを指定します。既定では、こうしたアプリケーションがシャットダウンの取り消しやブロックを無限に行う場合、システムはこのアプリケーションを自動的に終了します。

 

 

 

 

 

 

他の設定方法

 

folderスクリプト

folderストレージ センサー

folderセキュリティ アカウント マネージャー

folderディスク NV キャッシュ

folderディスク クォータ

folderディスプレイ

folderデバイスのインストール

folderデバイス正常性構成証明サービス

folderドライバーのインストール

folderトラステッド プラットフォーム モジュール サービス

folderトラブルシューティングと診断

folderファイル システム

folderファイル共有シャドウ コピー プロバイダー

folderファイル分類インフラストラクチャ

folderフォルダー リダイレクト

folderプロセス作成の監査

folderユーザー プロファイル

folderリムーバブル記憶域へのアクセス

folderリモート アシスタンス

folderリモート プロシージャ コール

folderローカル セキュリティ機関

folderログオン

folderロケール サービス

folder回復

folder拡張記憶域へのアクセス

folder記憶域の正常性

folder起動時マルウェア対策

folder軽減策オプション

folder資格情報の委任

folder電源の管理

folder分散 COM

propertiesCOM コンポーネントが存在しない場合ダウンロードする

propertiesWindows システム要件を満たしていない場合にメッセージを非表示にする

propertiessudo コマンドの動作を構成する

properties分散リンク トラッキング クライアントにドメイン リソースの使用を許可する

properties暗号化フォルダーに移動されたファイルを自動的に暗号化しない

propertiesWindows システムのシャットダウンのときに電源を切らない

properties固定タイムスタンプを有効にする

propertiesシャットダウン イベントの追跡ツールのシステム状態データ機能をアクティブにする

propertiesシャットダウン イベントの追跡ツールを表示する

propertiesログオン時に [サーバーの役割管理] ページを表示しない

propertiesオプション コンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定を指定する

propertiesHTML ヘルプの実行可能ファイルのデータ実行防止をオフにする

properties安全ではない可能性のある HTML ヘルプ機能を指定のフォルダーに制限する

propertiesヘルプからの起動を制限するプログラムを指定する

properties起動/シャットダウン/ログオン/ログオフの状態メッセージを削除する

properties詳細な状態メッセージを表示する

propertiesWindows Service Pack のインストール ファイルの場所を指定する

propertiesWindows のインストール ファイルの場所を指定する